ページトップへ

構造・工法 | オールハウスSIMPLE'S(シンプルズ)広島 一戸建て

構造・工法

在来軸組工法

古くから日本の伝統工法として用いられている工法で、高温多湿な日本の風土に適しています。
又、床下合板の厚みや、1・2階の床組み寸法にも改良を加えることで、地震による構造体のねじれに対しても強い住宅を実現しています。

在来軸組工法

在来軸組工法

※計画により2階床組み材を240mm以上×105mmとする場合もあります。

在来軸組工法

※上記に示す図はイメージイラストです。記載している部材等の縮尺は実際とは異なります。
(記入していない部材等もあります。)
※上記仕様については、予告なく変更する場合があります。

フォトギャラリーで事例を見る

 

基礎パッキン工法

基礎パッキン工法とは、基礎と土台との間に特殊なパッキン挟み込ませることで全周換気を可能にした工法です。
基礎内を乾燥した状態に保つことができる為、シロアリやカビを寄せ付けない環境を作り出すことができます。

 

基礎パッキン工法

基礎パッキン工法

※全周通気でコーナー部分もスッキリ換気

 

従来の工法

※コーナー部分は湿気がこもりやすい

換気性能は従来工法の2倍を発揮。

フォトギャラリーで事例を見る

 

オールハウスの基礎

SIMPLE`Sの基礎はローコストだからと言って、配筋量(配筋ピッチ)を減らしたりしません。
人の体で言うコンクリートが筋肉であれば、中の鉄筋はおおむね筋に当たります。この筋が少ないとどうなるでしょうか。
コストを抑えて良い部分を間違えると、折角建てたお家の寿命と質を落とすだけとなってしまいます。

フォトギャラリーで事例を見る

 

棟換気システム

壁の中で結露発生して溜まると、そこから腐食したりカビが発生して喘息の原因になったりします。
SIMPLE`Sではそうならない為に、壁内に風の通り道である通気層を設けています。
この棟換気システムにより、下から空気を取り入れ、壁や屋根裏を通わせてから、屋根の一番高い部分から排出していくことで躯体内を乾燥した状態に保っています。 

フォトギャラリーで事例を見る

 

基礎貫通スリーブ

基礎貫通スリーブとは、鞘(サヤ)菅と内部配管(可とう管)の二重構造からなる配管のことです。
配管に不具合が生じ、修理が必要となった場合、基礎を傷つけることなく、内部配管のみを抜き取り、補修・メンテナンスを行うことができます。

基礎貫通スリーブ

「品質確保促進法の維持管理・更新の容易性」の性能表示等級3に対応、更に「住宅金融支援機構(フラット35)」の技術基準「耐久性・可変性に優れた住宅」にも対応!

フォトギャラリーで事例を見る

 

主要構造材

SIMPLE`Sの主要構造材(柱・梁・土台)には国産檜が使用されています。
檜柱は伐採後、乾燥状態を保てば強度は増し続け、檜風呂でお馴染みの高い耐湿性を持ち、人を落ち着かせる効果のある香りと、人にはわからないシロアリの嫌う匂いを放出しています。

主要構造材に檜を使用することと、基礎パッキン工法を用いることで、10年間の白蟻保障も付きます。

 

anion工法

anion(アニオン)とは・・・
化石珊瑚等を水に溶かしこんだ海洋性ミネラル成分

散布

室内に遠赤線が放射される環境を作り出す

放射された遠赤外線が空気中の水分に反応

人体に有害な揮発性化学物質の分解抑制

  anion工法

その他にも消臭効果、空気清浄効果、リラックス効果、防菌防カビ効果、酸化抑制効果等も期待できます。

フォトギャラリーで事例を見る